やっとここ数日暖かくなってホッとしています。先週までの寒くてジトジトした日々はホントに侘びしく感じられましたもの。このまま梅雨に突入したらどうしよう・・・なんて言ってたら沖縄では梅雨入りしたって言うし、台風も来て大雨だっていうし・・・五月晴れ?と思ったのはつかのまの夢?!。
ゴールデンウィークが終わった頃からバタバタといろんな人に会う機会があり懐かしいやら、うれしいやら。時が過ぎるあまりの早さに驚いたり、嘆いたり、慌ただしかったです。ノブちゃん(斉藤ノブ)のお店がオープンして、そのパーティーではピアノの国府弘子さんとお会いしました。他にも業界の方々(アーティストからスタッフまで)で溢れていましたっけ(流石です?)。下町兄弟とも久々の御対面。国府さんとは3年振りの再会です。初めてお会いした時も妙にウマが合って、ず〜っと前から友達だったような錯覚に陥りました。何と、私のニューヨーク時代と前後して彼女も留学していたとか、共通の知り合いで同じようにイヤな思いをしたとか偶然とはいえ、あまりに境遇が似ていることにビックリしたんです。確かに性格も似ているかも?。サバサバしてカラっとした肝っ玉母さん系の性格。写真で見るいかにも'物静かなお嬢さん風'とは月とスッポン(失礼)。彼女もイメージで誤解されてるんだろうな・・・なんて勝手なことを思ったりして。この日も会った瞬間から一気に3年が吹っ飛んじゃうくらい盛り上がりました。変わった事と言えば彼女が既婚者になってた事でしょうか。独身の時とは違って今回はぶっちぎれる前に引き揚げました・・・そりゃあそうでしょう。とにかく楽しい人ですよ。また近々絶対会おうね、と固く約束をかわして帰って行きました(後ろ髪を引かれつつ)。
私の頭の片隅にず〜っと気になっている事がありました。パーティーやら飲み会やら出かける事が多いこの数日。なのに気掛かりな事があるせいか飲んでる割には酔わないんですよ。というのは読売新聞の北海道版でコラムの仕事を受けたこと。「ポプラ並木」というコラムで月一回投稿するものです。題材はおまかせ、ですが600字というかなり限られた枠なのです。気軽に考えたのですよ、受けた時はね。このHPでも書いてる事だし何とかなるだろう・・・。実際書き出してみると、限られた字数でまとめあげることの何と大変な事。無駄なく簡潔に、の難しさ。先ず何を書こう・・・というところで止まっちゃうんですから。気掛かりなんだけど決めあぐねているという事態です。仕方がないから日々心に引っ掛かることに目を向けてみようと思いました。何気なく通り過ぎる事柄もちょっと立ち止まって見てみると物語りができるという事に気ずきました。そんなこんなで四苦八苦しながら何とか決めて、先日第一稿を渡した所です。5月16日が掲載の第一回目です。機会があったら見て下さいな。月〜金(毎日日替わり)で市長、会社社長、作家、漫画家、大学教授などさまざまな分野の方々が登場しているそうです。私は私の視線で、私らしい事柄を、感じるままに書いていけばいいと思うことにしました。ますますパソコンに向かう時間が増え、肩凝りと腰痛を気にしながらスポーツクラブに通う日々となるのでしょう。ま〜ったく、身体のためにいいんだか悪いんだか・・・。どんな事も仕事となると、いや責任を持ってやるとなると大変だ、とつくずく感じる今日この頃です。


